FC2ブログ
ペット保険資料請求



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬のトイレのしつけ

犬のしつけの中で最も難しいと言われているのがトイレのしつけだ。このトイレのしつけがきちんとできれば一人前である。
まず、犬にトイレを教える時期は早いうちがいい。また子犬のうちにトイレをしつけるときには、サークルの中にトイレを作ってその中から出さないようにしてトイレを覚えさせるのも早いしつけの方法だと思う。
まずサークルの中に一面トイレ用のシーツを敷き詰める。最初のうちはトイレをするときにでもどこでしても全面シーツが敷かれているから安心だ。
そのうち、シーツを徐々に減らしていき、面積を狭くしていく。シーツでトイレができたら思いっきり褒めてあげよう。できなかったときは何もしないで無視する。これを繰り返していくと、このシーツの上でトイレをすると褒めてくれると犬が認識してくれる。また徐々に減らしていき、最終的には1枚になるまで繰り返していこう。
大事なのは、トイレの場所を一度決めたら変えないことだ。犬が混乱してしまうし、匂いもすでに付いているので気をつけよう。
また、トイレを失敗しても絶対に叱ったりしない。犬は叱られるとトイレをすること自体が悪いと認識してしまう可能性があり、トイレを隠れた場所でするようになってしまう。また病気にもなる可能性がある。トイレを失敗したら黙って後片付けをしよう。このとき重要なのは消臭スプレーで臭いを消しておくことだ。
スポンサーサイト

«犬のしつけ「よし」と「おすわり」 | トップへ戻る |  犬の散歩のときのしつけ»

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。