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ペット保険資料請求



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ペット保険 特定疾患

ペット保険に加入する際に条件として「特定疾患にかかっていないこと」と定めている保険会社がある。
特定疾患にかかっていると、完治している証拠がないと加入できない、もしくは完治していても過去に発生している履歴があると加入が難しいということだ。
飼い主さんの気持ちとしてはペットが病気だから保険に加入させたいとのだが、なかなか難しいというのが保険の現状である。
特定疾患の中の病気として、犬や猫に感染する「フィラリア病」というのがある。
フィラリア病は猫には感染する可能性は犬より低いと考えられているが、まったく感染しないということではない。
なぜ感染するのかというと、蚊が寄生虫を運んでくるからである。この寄生虫はペットの心臓に寄生するといわれている。寄生虫は全長15センチから20センチくらいある。
この病気にかかってしまうと、ほかの理由、例えば怪我に備えてとか手術に備えてという理由で保険に加入させたくてもできない可能性があるので、そうなると結果的にどの病気になっても自己負担で治療をしなければならないことになる。
だこのフィラリア病はお薬を継続して飲み続けることで予防ができる。
薬を飲む期間は年単位になるので結構根気がいるが、それでも予防できるのであれば、かわいいペットのためである。
心配なご家庭はぜひ信用できる動物病院に相談されたほうがよいのではないかと思う。
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