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2008年05月の記事一覧

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猫と犬のしつけの違い

猫のしつけというのは、犬のように簡単にはいかない。例えば、家の中のテーブルや家具の上に乗るのを止めさせるしつけをするとき、犬の場合はテーブルに乗るたびに叱ってあげて、それで乗るのを止めたらすぐ褒めてあげるというしつけ方法をしていくと乗らなくなる。基本的に犬は叱られる事をしないというしつけの方法が出来るようになっている。しかし、猫の場合はこのようにはいかない。一度テーブルの上に乗って食べ物が食べられ...

猫の飼い方と病気

猫は可愛い。しかし猫を飼いたいけど飼いかたがいまいち分からないという方は多いと思う。猫に限っての事ではないが、何か動物を飼うときは飼い主としての責任と義務をよく把握しておこう。まず猫を飼ったら、避妊や去勢手術の事を考えなくてはいけない。する必要がなければいいが、そうじゃない場合は手術をしておいた方がいいだろう。また予防接種なども受けておいたほうがいいと思う。次に猫を飼うときのポイントだが、室内で猫...

猫のしつけの極意

猫に対するしつけの極意とは、悪いことをしたら間髪いれずに叱るようにしよう。例えば、テーブルの上においてある食べ物を食べようとしたときに、「コラッ!」って言葉でしっかりと怒る。これを繰り返すことによって、これをすると嫌な事が起こるという認識が猫に植えつけられるようになる。ここで注意しなければならないのは、叩くなどの体罰はしては駄目だ。体罰だけだと、嫌悪感や恐怖心だけが残るだけなのでやめよう。子猫のし...

猫のトイレのしつけ・猫砂の選び方

猫のしつけの中でまず最初にやらなければならないしつけと言えば、トイレのしつけだと思う。トイレは毎日のことなので、上手にしつけて猫と一緒に快適に暮らせるように頑張ろう。まず猫の砂の使い方を説明する。猫用のトイレに猫砂を10センチ前後の厚さにして敷き詰める。このときにかたまらないタイプの砂を使用する場合は、スノコなど落ちるものを使わないように。トイレは常に清潔さを保つようにしてほしい。理想は猫がトイレ...

猫の叱り方・褒め方

猫のしつけをする上で、「叱る」ことは必要なことである。しかし、同じ叱るのでも叱り方がある。ただ叱っているだけのように間違ったしかり方をしてしまうと、猫も臆病になり、常に飼い主の顔色を伺っているようになってしまったり、飼い主を見てもそっぽ向くようになってしまったりするようになる。また叱るのは声だけにしよう。間違っても叩く行為はしないでほしい。叩いてしまうと猫にいたずらに恐怖心だけを植えつけてしまう結...

猫の去勢と不妊の手術

オス猫は発情期になるとスプレー行動という壁やそこらへんにオシッコを少しずつかけて歩くという行動をするようになる。この行動は猫自身の縄張りを主張するという意味を持っているので、やめさせることは出来ない。トイレをきちんとしていた猫が、急にスプレー行動をするようになると、あちこちにオシッコをして歩くと言う事態になってしまう。このスプレー行動を取ってしまった後に去勢手術をしてもトイレのパターンが乱れてしま...

犬のしつけとは

犬のしつけと聞くと「お手」とか「お座り」などを教える行為だと思う方がいるかもしれないが、それだけではない。犬のしつけとは人間と犬が心地よく楽しく一緒に暮らしていくための方法を犬に教えることではないかと思う。まず、始めに犬に禁止事項を教える。禁止事項とはトイレを決まった場所以外ではしない、無駄吠えをしない、などだ。また、おもちゃも遊んでいいものと悪いものの区別を教えるというようなしつけも含まれている...

犬のしつけのポイント1

【犬のリーダーになろう】犬をしつけるためには、まず飼い主が犬のリーダーになる必要性がある。犬のリーダーになるというのはしつけの基本中の基本である。すでに知っている方は多数いらっしゃるのではないだろうか。なぜこれが大切なのかと言うと、犬の習性に「リーダーは絶対」と言う事がある。だからこの習性を活かすのがしつけの基本と言うことになるからである。野生の犬の中では、リーダーの犬の言うことを聞かないと群れか...

犬のしつけのポイント2

【態度は変えずにしつけをする】犬をしつけるときのポイントとして、犬が混乱しないようにしつけを注意しなければならない。犬は頭がよいと言われているが、人間の世界における善悪の判断がつくほど頭がいいわけではない。だから、犬が噛みつくなどの行為をしたら、例え甘噛でも、しかるようにしよう。甘噛だから叱らないというように態度を変えないようにしよう。また逆に良いことをした場合は、思いっきり誉めてあげよう。とは言...

犬のしつけのポイント3

【呼び方を統一しよう】犬のしつけのとき、「駄目」「コラッ!」など色々しつけるときにかける呼び方があるとは思うが、この呼び方は統一する必要がある。犬に人間の言葉をたくさん覚えさせようとしても無理がある。同じ叱る言葉でも、言葉を統一しないと犬は混乱を起こしてしまう可能性がある。また、叱るときや褒めるときに犬の名前を言ってしまう場合があるが、この場合には注意が必要になる。叱るときも、褒めるときも名前を呼...

犬のしつけのポイント4

【甘やかさない】犬を飼い始めると可愛すぎてついつい色々な行動を大目に見てしまう。しかしそれではしつけができなくなる。犬をしつけるときには決して甘やかしてはいけないのだ。甘やかし方としては過剰に褒めすぎたり、おやつをあげすぎたりと言うことがあげられる。犬を甘やかさないことはとても難しいことだ。しかし、甘やかしすぎると結果、犬は色々な勘違いをしてしまう。どういう勘違いかと言うと「自分がリーダーかもしれ...

犬のしつけのポイント5

【失敗しても叱らないこと】犬をしつけているときには、犬はもちろん失敗もたくさんすると思う。例えばトイレのしつけのときだが、しつけを始めたばかりのときトイレを犬が失敗するときがある。そのとき飼い主が高い声を出して騒いでしまったとする。その声を犬が聞くとこれは褒められているのか?とか勘違いしてしまう場合がある。これではしつけができないだろう。だから、犬が失敗をしたときには低い声で「だめ!」ときちんと叱...

犬のしつけのポイント6

【子犬のしつけの方法】子犬をしつけるときには色々な工夫が必要になる。子犬と言うと、まだお母さんが恋しい年齢だろう。そういうときには飼い主もついつい甘やかしたくなってしまうと思うが、子犬のうちからしっかりしつけをしておけば、しつけもしやすくなるし、飼い主、子犬ともお互いに暮らしやすくなると思う。子犬をしつける上で一番重要になるポイントと言うと、甘やかさないということがあげられる。しつけをするときに子...

子犬のしつけ

子犬に関するしつけの方法を少し紹介したい。子犬をしつけるときにはそこの環境に慣れさせることもポイントの一つになる。子犬は人間の子供同様順応性が高い。だから最初のうちは多少戸惑うかもしれないがすぐに人間がいる環境に慣れることができるだろう。人間に飼われる以上、周囲に人間がいる生活になるのだから、これは絶対条件で周囲の環境に慣れさせる必要が出てくる。また、子犬のうちはワクチンが終わっていないと散歩など...

旅行・散歩のための犬のしつけ

犬を飼っていると旅行に行くときでも一緒に連れて行きたいと思うだろう。そこで犬を旅行に連れて行くためには何か特別なことが必要ではないかと思う場合があるが、旅行には特別なしつけというのは必要ない。しかし、犬はとても興奮しやすい動物で初めて乗る乗り物や泊まる場所などに行くと今までできていたものが興奮してしまって出来なくなってしまうという事態になることがある。旅行に行くと、初めて見る人々がたくさんいる。そ...

犬に留守番のしつけ

犬を飼うときには留守番ができるようにしつけをしておく必要がある。留守番をさせるにはまずケージの中でおとなしくしていられるかどうかが鍵となる。そのためには、ケージの中にいるのが犬にとって居心地がいい場所にしておく必要がある。どうすれば犬にとって居心地がよい場所になるのだろうか?ケージの中で食事をしたり、好きなおもちゃを入れておいたり、毛布を入れて置いたりするのがいいかもしれない。犬にお留守番のしつけ...

犬のしつけ「まて」と「ふせ」

犬にしつけをするときに必ず教えておきたいしつけの一つに「まて」がある。「まて」はどういうときに使うのが有効的かというと、散歩中に急に道路に飛び出していった場合に制止するときに使ったり、知らない人に向かって急に走り出した場合に使ったりと犬の急な危険な行動に対して抑制をするのに有効的なしつけである。よく見る「まて」のしつけの仕方に餌を目の前に出した状態で食べることを抑止しているやり方があるが、これは犬...

犬のしつけ「おすわり」と「無駄吠え」

犬のおすわりのしつけをするときには、普段しているポーズであるオスワリのポーズに「おすわり」という言葉の号令を結びつけるようにしてしつけていく。うまくできたときにはもちろん褒めてあげるようにする。最初のうちは犬のほうも何に対して褒められているのかわからないと思うが、何度もこの行動を繰り返しているうちに、ポーズと「おすわり」という号令が結びついてくると思う。この「おすわり」というのは犬に教えておきたい...

犬をきちんとしつけよう

【甘噛み】犬はいろんな所を噛む。甘噛みだから痛くないから平気と思って何もしつけをしないでおくと、噛み癖がついた犬になってしまう。このまま放置をしておくと成長したときに自分の順位付けをしようと思って噛むという行為に走ってしまう場合があるので、犬の甘噛みは絶対にしつけをしておきたいものである。それではどうやってしつけをするかだが、子犬も成長した犬も同様のことだが噛むたびに「ダメ」と一言言って叱る。また...

犬のトイレのしつけ方

子犬にトイレをしつけるのは比較的簡単だが、成犬やトイレのしつけがすでに備わっている犬に対してトイレのしつけをする場合はちょっと根気がいる作業になるかもしれない。ではどうやってしつけしなおせばいいのだろうか?例えば部屋の中のいたるところに香りが強めのペットシーツを敷く。時間をかけてペットシーツの位置を徐々に一ヶ所に集めていく。この方法である程度簡単にトイレの場所をしつけなおすことが可能である。また部...

犬にトイレをしつけよう

犬がトイレを失敗したらあなたはどうする?犬にトイレをしつけようとして必ずあるのが失敗である。トイレ以外のところでトイレをしてしまったりすることはよくあることだ。そんなときあなたは犬を怒ってはいないだろうか?トイレのしつけの時には犬を叱っては絶対にいけない。トイレを失敗したときに怒ってしまうと、犬はその場所でトイレをすることが悪いことだという風に認識はせずに、トイレ自体が悪いことだと認識してしまう可...

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